ひたちなか市にて瓦屋根の防災ガイドライン工法(乾式工法ハイロールでの耐震棟) 029-297-6826 〒311-4204 茨城県水戸市田谷町3159 営業時間 8:00~18:00 / 定休日 日曜日・祝日・年末年始
屋根工事日誌 令和7年12月9日 作業日数:7日 茨城県ひたちなか市 T様邸 瓦屋根 防災ガイドライン工法(耐震棟工事) 茨城県ひたちなか市のT様邸にて、瓦屋根の防災ガイドライン工法(乾式工法ハイロールによる耐震棟工事)を施工させていただきました。 ■ 工事前の状況 【屋根工事前】 T様邸の瓦屋根は、約9年前に葺き替え工事が行われていましたが、 棟部分の漆喰が早い段階で劣化し、剥がれ落ちてくる状態となっていました。 本来、適切な施工が行われていれば、 この年数で漆喰が大きく崩れることは多くありません。 このような早期劣化は、施工方法の誤りや下地処理不足が原因となっているケースがほとんどです。 瓦屋根は、正しい工法と確かな技術で施工すれば50年以上の耐久性が期待できる非常に優れた屋根材です。 その性能を最大限に発揮させるためには、特に棟部分の施工が重要になります。 ■ 工事内容 今回は、従来の漆喰を使用しない **乾式工法「ハイロール」**を採用した防災ガイドライン工法にて、 耐震性の向上と屋根の軽量化を図り、 将来にわたって安心できる耐震棟へ改修しました。 ■ 施工工程 【屋根工事前】 まずは既存の棟瓦を解体します。 棟瓦を撤去すると、下地木材の腐食が多数確認されました。 今回は袖部の形状変更も行うため、 腐食している下地材とあわせて野地板を解体します。 新規下地材の木工事を行います。 瓦屋根は、不具合が発生している部分のみを修理できる 非常にメンテナンス性に優れた屋根材です。 新規野地板施工後、新しい防水紙を施工します。 防水処理完了後、瓦を復旧し、 新規耐震棟下地を施工します。 今回は漆喰を使用しない乾式工法のため、 耐震棟下地に**乾式面戸シート(ハイロール)**を貼り付けます。 ハイロール施工後、新規棟瓦(7寸丸)を取り付け、 屋根工事完了です。 乾式工法は、施工方法を誤ると不具合が発生する可能性があります。 必ず経験と技術力のある屋根工事専門店に依頼しましょう。 ■ 工事後 【屋根工事完了】工事前 参考写真 今回の屋根工事は、 傷んだ南蛮漆喰を撤去し、 漆喰の代わりに**ひび割れしない粘着シート(乾式面戸)**で仕上げる工事です。 瓦屋根の棟工事には、 ・南蛮漆喰を使用する湿式工法 ・粘着シートを使用する乾式工法 の2種類があります。 どちらの工法にもメリットがあり、 屋根材や立地条件によって最適な工法は異なります。 ■ 使用材料について 乾式面戸シート「ハイロール」は、期待耐用年数30年の高耐久製品で、 高い防水性能と屋根の軽量化を実現します。 乾式面戸シート:ハイロール製品紹介|軽い屋根、地震や台風に強い屋根を創る。屋根材の開発から製造販売:株式会社馬場商店 ↑クリックでメーカー製品紹介HP この度は、 瓦屋根の防災ガイドライン工法(乾式工法ハイロールによる耐震棟工事)を 当店にご依頼いただき、誠にありがとうございました。 本日も無事に作業を終えることができました。 明日も 無事故・無災害でご安全に!! 外壁塗装・板金・瓦屋根・自然石粒ジンカリウム鋼板屋根のリフォーム (葺き替え・雨漏り・修理・カバー工法・塗装・塗り替え)のご相談は現地調査・御見積 無料の千歳瓦店まで 屋根のリフォーム・修理のご相談 ↑お問い合わせはこちらをclick!! お客様第一主義・綺麗で丁寧な仕事をする『屋根工事専門店』 口コミはこちら 「どんな業者を選べばいいのかわからない」 「雨漏りをしている気がするけど、はっきりとはわからない」 「屋根にひびが入っているのを見つけたけど、どうすればいいかわからない」 「屋根のリフォームをしたいけど、どこに相談すればいいかわからない」 屋根の工事や屋根のリフォームに関して、お悩みがある場合は、ぜひ茨城の「千歳瓦店」にご相談ください。 業務内容 : 瓦屋根・ガルバリウム鋼板・板金屋根・自然石粒ジンカリウム鋼板・屋根のリフォーム・葺き替え・修理・雨漏り修理・カバー工法・屋根塗装・塗り替え、外壁塗装・塗り替え・火災保険適用の調査及び修繕工事・耐震屋根工事・屋根の軽量化工事・棟瓦、棟板金の修理・雪止め工事・台風・暴風雨対策・費用を抑えた低予算の修理 万が一の災害にも強く安心して末永く暮らせる屋根にすることが私たちの使命であり責務と考えています。 LINEのお問い合わせで5%OFF LINEで簡単お問い合わせ! 当店ではLINEでのお問い合わせ、写真を送って簡単無料見積もりを行っております。 右のQRコードを読み取って頂くか、友達追加のボタンからお問い合わせください。