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常陸大宮市にて草が生えた瓦屋根の修理(棟瓦の積み直し)
「屋根から草が生えている」とご相談をいただくことがあります。 実際に現地調査をすると、その多くは 瓦屋根の棟(むね)部分 から草が生えているケースです。
棟は植物が育つための条件が揃いやすい場所です。 瓦の棟は、土や粘土を使って施工されているため、以下のような状況が自然と生まれます。
土や粘土がある → 種が根を張れる
小鳥や風で運ばれる種や胞子 → 発芽のきっかけになる
雨水や日光 → 成長に必要な水分と光が確保される
これらの条件が重なることで、屋根の上でも草が根付き、成長してしまうのです。
手で抜く → 根が残りやすく、すぐに再び生えてしまいます。
除草剤を使用する → 一時的な効果はありますが、季節によって違う種類の草が生えるため、継続的な処理が必要です。
棟を取り直す(根本的な方法) → 棟を一度撤去し、新しく施工し直すことで内部の草や根を完全に除去できます。
今回はお客様のご要望で、棟を取り直す(棟瓦の積み直し)工事を行いました。
まずは棟瓦の解体から開始します。
👉 解体をしていくと、棟内部に雨水が侵入・停滞し、根っこが張り巡らされている状況でした。
棟瓦の解体・清掃後、棟下の平瓦をきれいに整列します。 これにより防水性能・防災性能の向上につながります。
平瓦を整列した後、ビスや釘で固定したしっかりとした土台に棟瓦を積んでいきます。
棟瓦の内部は完成すると見えませんが、実は非常に重要な部分です。 当店では雨水の流れを考慮し、雨水が干渉しない位置で南蛮漆喰を仕上げています。
【写真】棟瓦の積み直し後(工事完了)
【写真】工事前の参考写真
草が生えている=必ず雨漏りしているとは限りません。 しかし、瓦の隙間から水が侵入し、屋根内部に雨染みができている可能性も考えられます。 一度屋根裏を点検してみることをおすすめします。
屋根から草が生えるのは、棟に土や水分、種子など植物が育つ条件が揃ってしまうためです。 草を放置すると再発や雨漏りの原因につながる可能性があります。
👉 「草が生えてきたな」と気づいたら、放置せず早めに点検・修理を行うことが大切です。
外壁塗装・板金・瓦屋根・自然石粒ジンカリウム鋼板屋根のリフォーム (葺き替え・雨漏り修理・カバー工法・塗装・塗り替え)など、現地調査・お見積もりは無料です。
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万が一の災害にも強く安心して末永く暮らせる屋根にすることが私たちの使命であり責務と考えています。
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屋根の棟から草が生えているのを見つけたら、早めの点検と修理がおすすめです。 放置すると雨漏りや屋根材の劣化につながる恐れがあります。
当店では、無料点検・お見積り を承っておりますので、まずはお気軽にご相談ください。
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26/01/12
26/01/07
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屋根から草が生える原因とは?
「屋根から草が生えている」とご相談をいただくことがあります。
実際に現地調査をすると、その多くは 瓦屋根の棟(むね)部分 から草が生えているケースです。
なぜ棟から草が生えるのか?
棟は植物が育つための条件が揃いやすい場所です。
瓦の棟は、土や粘土を使って施工されているため、以下のような状況が自然と生まれます。
土や粘土がある → 種が根を張れる
小鳥や風で運ばれる種や胞子 → 発芽のきっかけになる
雨水や日光 → 成長に必要な水分と光が確保される
これらの条件が重なることで、屋根の上でも草が根付き、成長してしまうのです。
草を取り除く方法
手で抜く
→ 根が残りやすく、すぐに再び生えてしまいます。
除草剤を使用する
→ 一時的な効果はありますが、季節によって違う種類の草が生えるため、継続的な処理が必要です。
棟を取り直す(根本的な方法)
→ 棟を一度撤去し、新しく施工し直すことで内部の草や根を完全に除去できます。
今回はお客様のご要望で、棟を取り直す(棟瓦の積み直し)工事を行いました。
草が生えた瓦屋根の修理(棟瓦の積み直し)
1. 棟瓦の解体
まずは棟瓦の解体から開始します。
👉 解体をしていくと、棟内部に雨水が侵入・停滞し、根っこが張り巡らされている状況でした。
2. 清掃と平瓦の整列
棟瓦の解体・清掃後、棟下の平瓦をきれいに整列します。
これにより防水性能・防災性能の向上につながります。
3. 棟瓦の積み直し
平瓦を整列した後、ビスや釘で固定したしっかりとした土台に棟瓦を積んでいきます。
棟瓦の内部は完成すると見えませんが、実は非常に重要な部分です。
当店では雨水の流れを考慮し、雨水が干渉しない位置で南蛮漆喰を仕上げています。
施工後の様子
【写真】棟瓦の積み直し後(工事完了)
【写真】工事前の参考写真
草が生えていると雨漏りのリスクも?
草が生えている=必ず雨漏りしているとは限りません。
しかし、瓦の隙間から水が侵入し、屋根内部に雨染みができている可能性も考えられます。
一度屋根裏を点検してみることをおすすめします。
まとめ
屋根から草が生えるのは、棟に土や水分、種子など植物が育つ条件が揃ってしまうためです。
草を放置すると再発や雨漏りの原因につながる可能性があります。
👉 「草が生えてきたな」と気づいたら、放置せず早めに点検・修理を行うことが大切です。
屋根のリフォーム・修理のご相談は千歳瓦店へ
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(葺き替え・雨漏り修理・カバー工法・塗装・塗り替え)など、現地調査・お見積もりは無料です。
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万が一の災害にも強く安心して末永く暮らせる屋根にすることが私たちの使命であり責務と考えています。
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屋根の棟から草が生えているのを見つけたら、早めの点検と修理がおすすめです。
放置すると雨漏りや屋根材の劣化につながる恐れがあります。
当店では、無料点検・お見積り を承っておりますので、まずはお気軽にご相談ください。
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